5月25日まで!GoogleAnalysticsのデータ消失を防ごう
GoogleAnalysticsの過去分析データの保存期間が設定された!?
4月11日に、GoogleAnalysticsからメールが来ていました。
「[Action Required] Important updates on Google Analytics Data Retention and the General Data Protection Regulation (GDPR)」

なにやら大切な内容なのか?と思っていたら、これに関する情報は、facebookや誰かのメルマガなどでも流れてきましたので、内容を把握できした。
これは、GoogleAnalysticsの過去のデータの保存期間が設定されるというもの。
これまで保存期間などは意識したことがありませんでしたが、Google アナリティクスユーザーは、過去データの保存期間を設定できるということになったようです。今までは保存期間などは存在しなかったのでしょうね、たぶん。
で、過去データの保存期間は、「14ヶ月」、「26ヶ月」、「38ヶ月」、「
Webサイトを何年も続けていくと、過去の分析データを必要とするときもあります。特に、企業やパワーユーザーなどにとって分析データは大切です。データの保存期間を変更しておかないと、いざ分析しようとしたときにデータが残っていないということになりかねません。
データの保存期間の設定変更は、2018年5月25日までということですから、早めにすませておきましょう。
GoogleAnalysticsの過去データの保存期間を「自動的に期限切れにならない」に設定する方法
設定はシンプルです。
まず、GoogleAnalysticsにアクセスしてログインします。
左のメニューより「管理」を選択。

GoogleAnalystics管理画面
(2)「トラッキング情報」ー「データ保持」を選択。

GoogleAnalystics 「トラッキング情報」ー「データ保持」
(3)「ユーザーデータとイベントデータの保持」のリストボックスをクリックして、「自動的に期限切れにならない」を選択。「保存」すれば設定完了です。

GoogleAnalystics過去データ保存期限の選択「自動的に期限切れにならない」
以上です。
この設定の背景には、欧米経済圏で個人情報保護法が施行されることがあるようです。これに準じた処置のようですね。
投稿者プロフィール

- 文章で魅力表現コンサルタント
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ITテクニカルライター、IT講師業などの経験と実績を活かし、2013年に電子書籍出版でんでんむし出版を設立。本の企画とコンテンツを作る部分を支援することを得意とし、本の執筆支援コンサルティングを行う。
2018年を迎える今の時代に求められるWeb戦略のターゲット戦略やコンテンツの絞り方などは、本の出版での考え方や見せ方がほとんど共通していることから、ビジネスユーザー向けに、本格的にWordPressを使った魅力発信を支援するために、教室体制を作った。特に、形のないビジネスを展開する人の情報発信におすすめ。文章であなたをデザインしてみませんか?
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